2008年03月26日

ショートストーリー

うん。
続きにしょーもないうちの子の小説がorz
スンマセン。最初に謝っておきます。大好きです(←
ゴメンなさい!

勇気?のある方、
文句の無い方、
リヴ界完全無視OK?
以上ご理解いただける方のみスクロール(ケータイ)もしくはクリック(PC)


↓↓




ショートストーリー/バイク





「よし。」

アカモリが見つめる先には、我が主人である双斬。
春先とはいえ、少し厚めの上着に黒ジーンズ。首元にはネックウォーマー。
身支度からして、バイクでぶらりと遠出するのだろう。
アカモリも双斬と並んで飛ぶことが大好きである。

「アカ。」
――─パタパタパタッ

名前を呼ばれ、差し出されている手に止まる。
双斬はアカモリの止まった手を顔の近くまで持ってきて、アカモリと頬擦りをした。
その顔はうっすらと微笑んでいる。
アカモリを肩に置くと、ヘルメットとゴーグル、手袋を持って、出るには完璧。
自室を出て、リビングを抜け、玄関を出ようとドアノブに手を掛けたその時。


服を引っ張られた。


途端に、双斬の眉間に縦筋が入る。
後ろを向くと引っ張っているのは雨璃だ。

「はぁ。」

渋々といった様子で向き直り、下を向き、足元ばかりを見る雨璃にとりあえず屈んで目線を合わせてやる双斬。
女の子と接する事になれてはいないが、萩由がやっている事を真似てみる。あいにく、二人以外は全員外出中だ。

「何だ。」
「……」

怖がらせてはいけないと思うも、口調も眉間にしわを寄せるのも相変わらず。

「言わなきゃわかんねーぞ。」
「……」
「萩からも言われただろ?言わなきゃわかんねーって」
「……」

目線をこちらに向け、口を開きかけたがすぐに戻してしまった。
このままじゃ埒が明かないので、質問形式を変えてみる。

「飯か?」
―――フルフル

首を横に振った。
意思表示はしてくれるらしい。

「んじゃー、お菓子か?」
―――フルフル
「…ぬいぐるみなら零の部屋だ。勝手に入ってもいいんだぞ?」
―――フルフル
「あ、外出は自由だぞ?」
―――フルフル

(じゃぁ何なんだ…)

許可いる事って何なんだ…と双斬が悩んで居ると、パタパタとアカモリは雨璃の頭の上に飛び降りた。
ムシクイ達も雨璃の側に集まってきた。心配そうに見上げている。

(…!)

「…一人が嫌なのか?」
―――コクっ

ようやく頷いてくれた。

「ったく、そんな事か。ちゃんと言えよな。」
「……ごめんなさぃ…」
「ん。よし。」

語尾が小さくなるもののちゃんと言えたことにポンポンと軽く頭を撫でてやる。
理由が分ったが、双斬はバイクで外出したい。そこは譲れないのである。
少し考えて…

「コート。なんか寒くない上着持って来い。」

そう言うと、自室に戻っていった。
訳も分からず、雨璃はコートを取りに行った。
数分待つと双斬がヘルメットとゴーグルをもうひとつづつ持って出てきた。

「ん。出るぞ。」

もうひとつのヘルメット等を雨璃に渡し、バイクの鍵を取ると家を出た。
それを雨璃が追いかける。


バイクに雨璃を乗せ、何処に行くでもなく双斬はバイクを走らせた。




――――――END――――――





†後書きと書いてアフォォォ書きと読む†

…なんか、二人乗りってしたくない??←
うへっごめんなさい!!ごめんなss(死亡フラグ
ちゃんと二人乗りできるバイクだと信じてる!!最低でもバイクは2台位持ってると良い。
ツンデレが困るところを書きたかtttttt←
ツンデレを困らせ隊なので←
ついでに言うと雨璃を守り隊でもあるww
大好きです。こういうストーリー大好きです。

ごめんなさい。床に頭突っ込む勢いでごめんなさい。

困りすぎて変なことを言い出す双ちゃんです。(ぬいぐるみとか←)
きっと雨璃ちゃんはたまにぬいぐるみを抱いてるんでしょうね。零ちゃんが持って来てくれるんだと思います。
ギューって!!!かわいry←
ってか、ショートになりきれなかった!!!!!!アフォォでスイマセン★
短くする能力はありません。かといって、中途半端に長くなる能力しか持ってません。
日本語能力無さ過ぎ俺orz

「ん。」とか「あぁ?」とか端的口調大好きorz
絶対双ちゃんは物をあげるとき「ハイ。」とか言わないんだよ!!「ん。」で会話成立だよww

脳内妄想爆発でスイマセンでした。
読んでくださって有り難う御座いましたm(。。)m

※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません